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笠置山

相楽郡笠置町の木津川南岸にある笠置山は標高289メートルあり、山全体が京都府自然公園に指定されています。鎌倉時代には後醍醐天皇の元弘の乱の舞台となった場所で、今も残っている多くの史跡が当時をしのばせます。山頂には真言宗智山派の笠置寺があり、多くのお堂や巨石が点在する奈良時代からの修行場があります。

 

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子供の頃は下から歩いて登ったので大きな山のように感じたのですが、車で行くと山頂近くの駐車場までは5分で到着です。駐車場から急坂を歩くとすぐ笠置寺です。

 

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途中にある料理旅館『松本亭』では雉料理を食べることが出来ます。

 

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今日は時間も無く中には入りませんでしたが、境内には約800メートルほどの修行場のコースになっていて歩いてまわることが出来ます。

 

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