古民家鑑定書

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残念

今日は土地の売買があり、奈良県山添村にある司法書士事務所まで行ってきました。奈良市内で朝一の仕事を片づけてから、名阪国道を通らず奈良教育大学を過ぎて県道80号線を使って奈良市田原町~水間町を通り抜けて山添村まで。

 

27.12.1 (2)  27.12.1 (3)

 

今日通った県道沿いは比較的古民家もよく残っている方です。なかにはよく手入れされた大和屋根の古民家などもありました。

ただ、基本的には京都南部相楽郡から奈良県北東部にかけての古民家は年々少なくなってきています。先日も以前から相談を受けていた古民家の相続人から解体して売却することになったと連絡がありました。使わない古民家を売却する場合、相続人等の売主側からすれば少しでも条件の良い、つまり高く買ってもらえる人に売りたいというのが当然だとは思います。ただ、多少の条件であれば家を補修して使ってもらえる方が、生まれ育った家も残るし良いのではないかと常々思っているので残念です。

なかなかうまくいきません。

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