古民家鑑定所株式会社

代表者の故郷である京都府相楽郡(南山城村、和束町、笠置)、木津川市、奈良市周辺の物件しか原則取り扱っておりません。 それは、地域との付き合い、風習などまで熟知している物件しか取扱っていないからです。 取扱っている古民家と、その地域についてはだれよりも詳しいと自負しております。 気になることなどございましたらなんでもお気軽にお尋ねください。

物件 002

状況:成約済
  布目川の桜並木を見下ろす高台に建つ古民家

奈良市郊外柳生の里にたたずむ古民家です。

集落全体を見渡す高台に建ち、他の家が隣接していません。

木工が趣味の方など多少の音を出しても気を使わないで済む場所です。

土地が広いので畑だけでなく果樹園などをしてみるのも面白いと思います

 

物件 003

状況:成約済
  月ヶ瀬梅林入口の高台に建つ築200年以上の古民家

地元 月ヶ瀬村史によると、江戸時代後期の漢学者 頼山陽(らいさんよう)が梅林見物に来た時にこの家に立ち寄り、この地からの眺望に感嘆し「萬玉亭」という書と、高さ50センチもある大瓢箪を残したという歴史ある物件です。

宅地が約265坪、建物西側に約1140坪の山林が付いています。

屋根、水回りを中心に全面リフォームが必要です。

現状では駐車場がありません。石垣の一部を撤去し、離れを解体すれば駐車場として利用できます。