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大河原発電所

1919年(大正8年)、北大河原の木津川沿いに京都電燈株式会社によって建てられた煉瓦造の建物が特徴の水力発電所です。

 

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この建物は昭和57年に社団法人日本建築学会より全国の建築物約2000棟の中の一つに選ばれた貴重なものです。

 

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現在は、1951年(昭和26年)の電力会社再編成によって関西電力に引き継がれています。

約2キロほど上流に石張りの堰堤があり、その横に取水口があり隧道を通って発電所裏まで水を引き込んでいます。

 

この発電所は夏の夜になると、構内の水銀灯の下にカブトムシやクワガタがたくさん飛んできます。私も小学生の頃はよく取りに来たものです。

 

 

 

  

 

 

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