古民家鑑定所株式会社

昨日は兵庫県の丹波篠山へ。お客様のご紹介から、ユダヤ民族研究で有名な方の国際情勢についての講演を聞きに行ってきました。

 

 

 

会場の『たんば田園公共ホール』周辺は例年ならちょうど桜が満開の時期らしいのですが、今年は肌寒い日が続いたのでまだ3分咲きほどの事。

 

  

 

講演後に少し周辺を散策してみましたが、城下町で栄えた篠山旧市街地には、まだたくさんの立派な古民家が残っています。この辺りは雪が降るためか、どの古民家にも屋根に雪止め瓦が使われていました。

 

   

 

今後の世界情勢次第では田舎が注目される時代が来るかもしれません。混沌とした世の中になり、資本主義による貨幣価値が否定される時代がくれば、お金をいくら持っていても役に立ちません。

そうなれば生きるために必要な食料、水、を確保しやすい田舎が見直されるかもしれません。

 

そんな事を考えさせられた講演でした。