古民家鑑定所株式会社

相楽郡内でよく見るきれいに整えられた茶畑。先日、相楽郡和束町の知人宅で茶農家の方に教えてもらったのですが茶畑の畝には基本形というものがあるそうです。

平坦地などでは茶木の両側の葉が均一に成長するように南北に畝を作り、傾斜のきつい場所では雨で茶畑の土が流出しないように傾斜とは垂直になるように畝を作るそうです。品種や所有している農業機械によっても多少は変わるそうですが、畝の向きには理由があるとの事です。