古民家鑑定所株式会社

奈良市月ヶ瀬の古民家で離れの中二階を掃除中に発見した物です。

 

主に江戸時代から昭和初期まで使われていた、棒ばかりとか竿ばかりと呼ばれるものです。棒についている紐を片手で持ち上げながら、先端に吊るした針に量ろうとする品物を掛けます。そして、もう一方の手で棒に掛けた重りを動かし、棒が水平になった状態の目盛りを読んで重さを量ります。

 

27.12.18

 

残っていた荷物を全部出したつもりでしたが、天井と梁の間に挟んであったので気が付きませんでした。せっかくなのでこのまま置いておきます。