古民家鑑定所株式会社

午後からは快晴になりましたが、午前中は雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気でした。そんな雨の中、朝一で奈良市月ヶ瀬の梅林近くまで。

 

28.4.17

 

梅林道も観梅のシーズン中と違ってひっそりとしています。

今日は空家になっている古民家をどうするか、空家の親戚宅へ所有者の相続人が来られるとの事でお話をお伺いに行ってきました。

田舎の場合、近隣に親戚や遠縁にあたる方が多数いることがあります。あの家はどこそこの本家だ、その家は分家筋にあたる家だ、等よく聞くお話です。そんな場合は親戚の方々の意見も重要で、だれか一人でも反対すると話がまとまりません。とくに歴史ある家の場合は売却したくても所有者だけの一存で決めにくく、関係者の意見の合意に時間がかかることが多々あります。