古民家鑑定所株式会社

今日は少し動くと汗ばむぐらいの陽気でした。天気も良いので木津川市加茂町の古民家の周辺を少し散歩してみました。

この加茂町の瓶原(みかのはら)地区は奈良時代に恭仁京という都があった場所で、当時は日本の政治文化の中心地でした。恭仁京がどのような姿で実在したのか、はっきりと分からなかったそうですが、昭和48年からの発掘調査によって具体的に当時の姿を復元できるようになってきたそうです。

かつては歴史の中心舞台だった場所ですが、今は木津川に向かってのどかな田園風景が広がっている静かな田舎です。