古民家鑑定所株式会社

朝一番に古民家の改装工事見積もりの立会いのため、霧が立ち込める南山城村へ。

 

27.12.22 (2)

 

基本的に築年数が経っている古民家で快適に過ごすためには、改装工事はある程度必要になってきます。まれに以前の所有者が改装されていて、そのままでも快適に使える状態の古民家もありますが、めったにありません。永住かセカンドハウスか目的によっても改装内容は変わってくるのですが、屋根等の躯体部分に関しては安心できる状態にしておきたいものです。

 

 

27.12.22(3)

 

今日の物件は納屋や倉庫等の付属建物が傷んでおり解体工事が必要になりそうです。