古民家鑑定所株式会社

奈良月ヶ瀬の古民家の天井裏です。

 

28.2.11 (3)

 

ちょうど台所方向の天井裏なのですが、今の化粧天井材の上に立派な梁が隠れています。『つし』の床板を兼ねた元々の踏板天井も見えています。

 

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改装工事をする場合は今の化粧天井材を取って、天井高を上げ、梁が見えるようにすると古民家らしい雰囲気が出ます。昔の物置の空間のような『つし』も外光を上手に取り入れれるように工事をすれば、部屋として使えます。