古民家鑑定所株式会社

私は基本的に自分の良く知っている地域でしか仕事をしません。田舎に残っている古民家などを扱うには地域に精通していることが大切だと考えているからです。築100年や200年、もしくはそれ以上存在していた古民家は地域の歴史と共に歩んできています。

古民家そのものだけで考えれば、どの地域の古民家を手に入れようと関係なく建物が気に入ればいいようなものなのですが、その古民家で生活していくことを考えれば、地域の事を理解しているという事は非常に大事だと思います。違う言い方をすれば、地域の事を理解していれば田舎にスムーズにとけこめ古民家での生活も問題なく始めていくことが出来ます。

その土地の地域性や、極端に言えば隣にはこんな人が住んでいます、例えば・・・けっこう話し好きなお爺さんが住んでいます等、お住まいになっている地元の方々についてまで説明できるような地域で仕事をしています。