古民家鑑定所株式会社

奈良市柳生町にある十兵衛杉です。柳生十兵衛三厳が諸国漫遊に旅立つときに、祖先の墓に参り、この杉を植えたといわれています。樹齢350年ほどの木ですが、昭和48年の二度の落雷によって枯れてしまいました。今は立ち枯れの状態でかえって存在感のある姿が目立ちます。

 

秋空の下、田園風景の中を歩き

 

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下の道から100メートルほど

 

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 墓地の中を登っていくと

 

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近くで見るとやはり迫力があります。