古民家鑑定所株式会社

最近は古民家でも残っているものは少なくなった五右衛門風呂です。私が小学生の時、南山城村の実家はまだ五右衛門風呂でした。釜の下から薪で直接お湯を沸かすので、風呂の底が熱くなっています。そこで木の板をお湯に沈め、底に体が触れないようにして入るのですが、子供の体重では軽すぎて板が沈みません。だから小さいときは必ず大人と一緒にお風呂に入っていました。