古民家鑑定所株式会社

伊賀市島ヶ原川南地区にある与右衛門坂は昔、「笠置峠か与右衛門坂か江戸の箱根はなけりゃよい」と里謡に詠われたことでも知られるほどの、旧大和街道の難所です。

 

県道からの入口は普通の民家の間の道を入っていきます。

 

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乗用車でも行ける道幅ですが先で狭くなるために徒歩で。

 

28.6.5

 

途中に標識があり、その先を見渡すと

 

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この集落の上へ行く道が与右衛門坂です。

 

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急で狭いため車のための迂回路があります。与右衛門坂は左です。

 

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この辺りからが一番の急阪になります。

 

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一般的には、与右衛門坂からその先の長坂と続き、旧上野市との境界を越えた三本松坂を総称して与右衛門坂と呼ばれているとの事です。

 

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石碑から先も見上げるほどの急坂です。