古民家鑑定所株式会社

以前に取り扱った築200年以上の古民家のかやぶき屋根の裏側です。このかやぶき古民家の屋根は叉首(さす)組という構造で屋根裏に30畳ほどの広い空間がありました。以前の所有者の方は物置として使っておられたそうです。ただ、はしごで荷物を上げていたため出し入れしにくいとの事で、一度上げた荷物は入れっぱなしになっていました。

天井の高さや階段の位置など工夫する必要もありますが、屋根裏をリフォームして部屋として使う事も出来ます。