古民家鑑定所株式会社

先日、相楽郡和束町のお茶農家の方に教えてもらったのですが、お茶の木はツバキの仲間で冬でも葉を落とさない常緑樹だそうです。

木としての寿命は150年〜200年ぐらいあるそうですが、新鮮な美味しい茶葉を摘むために20年〜30年ぐらいで植え替えるそうです。

 

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植え替えてから収穫できるようになるまで4年ほど掛かり、7年〜10年ぐらいすると収穫量も安定してくるそうです。

 

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4月のちょうど今頃から一番茶の収穫が始まり、忙しくなるとの事でした。