古民家鑑定所株式会社

お盆の時期には空家の相続人がお墓参りなどに帰って来られるため、お会いする機会が一番増える時期です。今日も2組の相続人の方とお話しさせてもらっていました。

 

今日の1組の方は相続人がご自身お一人で、ご長男と結婚されていて自宅には嫁ぎ先の仏壇があるとの事でした。そのために空家になっている実家の仏壇等ご先祖様をどうするのかといった問題があり、まずその事を解決しないといけないとの事でした。

 

昔は空家にしていても仏壇等ご先祖様は持っていかれたのですが、最近は空家に仏壇等ご先祖様を置いたままにしている事がよくあります。田舎の場合は近隣に親戚縁者がおられ、自分たちの一存で事を決められない場合があります。仏壇やお墓の問題はとくに親戚縁者の話もまとめる必要があり、なかなか簡単には話が進みません。